開催趣旨  案内チラシはこちらから→理系女性教育開発共同機構シンポジウム2017

テーマ「女子生徒にとっての物理・数学」

女子生徒にとって中学校および高等学校で学習する物理や数学の理解が困難であるために、理系に進むことをあきらめてしまうことはないだろうか。女子生徒にとって、日常生活で物理や数学の意義を意識するとは、物理・数学に前向きに取り組むにはどうしたらよいかなど、女子生徒にとっての物理・数学を多面的に検討し、教育現場での対応を共に考えたい。

開催概要

日時 2017年9月2日(土)14時~17時20分
場所 お茶の水女子大学 大学本館3階306教室
最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅、有楽町線「護国寺」駅
主催 お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構
後援 国立女性教育会館,一般社団法人日本科学教育学会,一般社団法人日本理科教育学会,人間情報学会
対象 教育関係者,大学生
定員 100人(要申込,参加費無料)
参加申込締切 8月29日(火)
懇親会(会費制) シンポジウム終了後関係者を囲んで懇親会を行います。会費3000円

プログラム

◇開会挨拶

◇理系女性教育開発機構からの報告
副教材「物理はお友達Ⅰ 力学基礎編」刊行にあたって 村井利行

◇講演 14時10分~16時05分(敬称略)

講演者(敬称略)

◆清原 洋一(文部科学省 初等中等教育局 主任視学官)
「学習指導要領改訂の目指すもの ~理数系教科科目における女子生徒への配慮~」

◆稲田 結美(日本体育大学児童スポーツ教育学部 准教授)
「海外の中等物理教育における女子の学習促進のための方策」

◆瀬沼 花子(玉川大学教育学部 教授)
「ジェンダーの視座から見るわが国や諸外国の数学教育」

◇パネルディスカッション 16時15分~17時15分

パネリスト(敬称略)

◆清原 洋一  ◆稲田 結美  ◆瀬沼 花子(以上講演者の皆様)

◆前川 哲也(お茶の水女子大学附属中学校教諭)-進行-

◆阿部 真由美(お茶の水女子大学附属高等学校教諭)

◇閉会挨拶

◎懇親会 17時30分~19時 講演者を囲んで懇親を深めます。

お申し込み・お問い合わせ

申込みフォームhttps://crdeg.cf.ocha.ac.jp/ocha2/Plone/2017sympo/から、またはE-mail、Fax(下記参照)で「9/2理系女性シンポジウム参加希望」と書き、氏名/所属/学年(学生の場合)/連絡先/懇親会参加の有無を明記の上、2017年8月29日(火)までに必ず申し込みください。
お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構(担当:佐藤・加々美・雨宮・東森・丹羽)
e-mail:coreofstem-sympo@cc.ocha.ac.jp TEL:03-5978-5825 FAX:03-5978-2650
国立大学法人 お茶の水女子大学 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1