植物を使った実験教室
葉の断面でわかる植物のくらし:
キャンパスの植物を顕微鏡で観察
植物は根を土壌に張り、茎と葉を地上部に展開しています。葉は、光を受けて光合成をおこなう大切な器官です。しかし、葉の形や中身のつくりは植物の種類によって大きく違っており、それぞれに意味があります。お茶の水女子大学のキャンパスには、植栽を含めて300種以上の植物が生育しており、葉の違いを観察するには良いフィールドです。
この実習では、キャンパスの植物の葉を採取し、葉をとても薄く切った断面(横断面)のプレパラートを作り、顕微鏡で観察します。表皮、葉肉、葉脈(維管束)などのつくりを比べながら、「なぜこんな違いがあるのか?」「どんな環境に合ったつくりなのか?」を一緒に考えてみましょう。
主催:お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
開催概要
| 開催日時 | 2026年3月27日(金) 13:30~16:00 |
|---|---|
| 場所 | お茶の水女子大学 理学部1号館 521室 ※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分 |
| 主催 | お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所 |
| 対象 | 中学生・高校生 ※保護者の方も見学できます。 |
| 講師 | 植村 知博(お茶の水女子大学 理学部 生物学科) 岩崎 貴也(お茶の水女子大学 理学部 生物学科) |
| 定員 | 20名(先着順) |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 申込フォーム https://www14.webcas.net/form/pub/ocha/20260327 にて期限までにお申し込み下さい。 ![]() |
| 参加申込締切 | 3月25日(水) |
※屋外での植物観察も行います。そのため、歩きやすい服装でお越しください。水分補給のための飲料など、必要に応じてご持参ください。
・室内は窓等を開けて常時換気いたします。
・受付に消毒剤と体温計を配置しています。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止いたします。
※ご参加いただいた方にはイベント終了後 アンケートに回答していただきます。
※当日、入構の際は、守衛所にて当研究所から自動返信された受付メールをご提示ください。
お問い合わせ
お茶の水女子大学理系女性育成啓発研究所
国立大学法人 お茶の水女子大学 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換えて下さい。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650

