0

JST「女子中高生の理系進路選択支援プログラム:理工系フロントランナー育成加速イニシアティブ(お茶の水女子大学)」


第2回 理工系模擬講義

大学の授業をのぞいてみよう!
「建築の時間・生物学の時間」


大学の授業って中学や高校の授業よりもむずかしいよね。専門的な内容を扱うのだよね。授業の始まりと終わりにチャイムは鳴らないよね。教科書はあるのかな。宿題はあるのかな。大学の授業のことを講義って言うよね・・・・。

大学の授業を体験してみませんか。中高生にもわかりやすく、今回は、建築と生物学の大学の授業を紹介します。

開催概要案内チラシ(PDF)

 

開催日時 2026年10月12日(月・祝)13時~15時30分
開催場所 お茶の水女子大学 大学本館306室
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分
主催 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
対象 中学生・高校生、保護者
定員 20名(先着順)
参加費 無料
申込方法 申込フォーム
https://www14.webcas.net/form/pub/ocha/20261012
にて期限までにお申し込み下さい。

参加申込締切 2026年10月8日(木)

 

プログラム(13:00~15:30)


はじめに 13:00-13:05
 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所


1時間目 建築の時間 13:05-13:50
 「分野を超えて考える未来のまちや建築デザイン」

藤山 真美子 お茶の水女子大学 共創工学部 人間環境工学科 准教授

建築は、建物をつくるだけではありません。そこに住む人や使う人が「楽しい」「便利」「心地よい」と感じられる空間を考えることも、建築の大切な役割です。この授業では、建物の形や空間のつくり方だけでなく、人と空間の関係性にも目を向けながら、これからの建築について考えます。建築の知識と自由な発想を組み合わせて、みなさんと一緒に「未来のまちや建築デザイン」を考えてみましょう。


2時間目 生物学の時間 13:55-14:40
 「味覚のナゾを探れ!-生き物は化学物質をどう感じる?-」

◆近藤 るみ お茶の水女子大学 理学部 生物学科 准教授

「苦い」と感じるのは、みんな同じ? 実際に味を確かめながら、味覚のしくみとその不思議を探ります。身近な「味」を入り口に、生き物が周囲の化学物質を感じ、情報として利用する仕組みを考えてみましょう。


3時間目 14:50-15:30

 大学の先生と参加者による懇談会(希望者)


 

※以下の感染防止対策をとって開催します。

・室内は窓等を開けて常時換気いたします。
・受付に消毒剤と体温計を配置しています。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止いたします。

 

※当日入構の際に守衛所にて当研究所から自動返信された受付メールをご提示ください。
※ご参加いただいた方には講義終了後、JSTからのアンケートに回答していただきます。

お問い合わせ

お茶の水女子大学理系女性育成啓発研究所
国立大学法人 お茶の水女子大学  〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換えて下さい。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650