開催趣旨  案内チラシはこちらから→第2回理系女性教育開発共同機構シンポジウム

テーマ「子どもがサイエンスに目覚めるとき」-多くの女性が理系に進むために-

子どもがサイエンスを面白いと感じるのはどういうときか。どういうときにサイエンスの道に進もうと思うか。男女で違いがあるのか。多くの女子がサイエンスを面白いと感じ、サイエンスの道を選ぶ女子が増えるよう、参加者全員で考えたい。

開催概要

日時 2016年9月3日(土)14時~17時20分
場所 お茶の水女子大学理学部3号館7階701教室
最寄り駅:東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷」駅、有楽町線「護国寺」駅
主催 お茶の水女子大学 理系女性教育開発共同機構
後援 国立女性教育会館一般社団法人日本科学教育学会一般社団法人日本理科教育学会人間情報学会
対象 教育関係者・大学生
定員 100人(要申込、参加費無料)
参加申込締切 終了しました
懇親会(会費制) シンポジウム終了後関係者を囲んで懇親会を行います。会費3000円

プログラム

◇開会挨拶 お茶の水女子大学長 室伏きみ子

◇講演 14時10分~16時05分(敬称略)

講演者(敬称略)

◆大隅 典子(東北大学大学院医学系研究科 教授・附属創生応用医学研究センター長)

「リケジョの活躍が日本を救う!」

◆隅田 学(愛媛大学教育学部 教授・附属高等学校副校長)

「女性の理系才能をトリガーする科学教育」

◆銀島 文(国立教育政策研究所教育課程研究センター 総合研究官)

「国際調査から見える科学教育」

 

◇パネルディスカッション 16時15分~17時15分

パネリスト(敬称略)

◆大隅 典子  ◆隅田 学  ◆銀島 文(以上講演者の皆様)

◆田中 千尋(お茶の水女子大学附属小学校教諭)-進行-

◆溝口 恵 (お茶の水女子大学附属高等学校教諭)

◇閉会挨拶 お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構 副機構長 小川温子

○懇親会 17時30分~19時 講演者を囲んで懇親を深めます。

お申し込み・お問い合わせ

終了しました

 

お茶の水女子大学理系女性教育開発共同機構(担当:佐藤・加々美・雨宮・東森・丹羽)

国立大学法人 お茶の水女子大学 〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1