平成29年(2017年)6月11日に横浜国立大学で日本数学教育学会第5回春期研究が開催されました。
本機構から加々美准教授が参加し、創成型課題研究「就学前算数教育のための保育者養成・研究に関する課題の明確化」(オーガナイザー 松尾七重氏) の分科会に参加しました。

これまで本機構が行ってきたシンポジウムで、幼児期のサイエンスの学びが理系への関心を高めるきっかけに重要であると認識されているので、情報収集のため参加しました。
この分科会では、スタートアップでの保育者が適切な関わり方ができるためには、大学・短大等での養成課程の手立てについて現状のリポートなどが行われました。
就学前算数教育が抱える一般的課題の情報を得られ、今後の機構の取り組みに参考となりました。