2018年11月11日(日)サイエンスセミナー「LEGOロボットプログラミングセミナー」を開催しました。
小学5年生から女子中学生を対象に呼びかけました。小学生は親子で参加していただきました。
今回の講師役は、本学サイエンスコミニュケーション団体「おちゃっこLab.」のメンバーでした。
LEGO社のマインドストームを使用して、CPUとしてEV3を組み込んだ、走行型のロボットをLEGOで作り、いろいろな動作をするプログラムを作って体験しました。

はじめの30分で基本的な動作をマスターしました。ビジュアルブロックを組み合わせるプログラミングなので、子どもたちは簡単にロボットにさせたい動きを入力していました。iPadの画面上で作ったブロックを組み合わせたプルグラムを、Bluetoothの無線でロボットに送ってすぐに動かし、リモートコントロールの感覚でロボットを操作できました。

講師役の学生

プログラミングの基礎を学習

机の上で動かしてみます

第2段階はセンサーを使っての動作制御です。

ロボットの前に付いている赤い目のような超音波センサーで、障害物との距離を測ってコントロールします。床の色を判定するカラーセンサーも使って迷路脱出の準備です。

基本動作のプログラムは、約1時間で習得しました。

最終課題の迷路脱出にチャレンジです。

チャレンジする迷路の形

実際にチャレンジ

失敗しても何度もチャレンジ

プログラムを作成しては、実際にチャレンジして、改良する事を繰り返します。スタートで置いた位置や、床の滑り具合など、試行錯誤をすることで完成できました。

試行錯誤で解決方法を探っています。

迷路を無事脱出できたのは3組でした。

使ったスキルは、「直進」「回転」「超音波センサーで測距」「カラーセンサーで動作指定」でした。

親子で楽しめたようです。

2019年2月3日(日)に超小型コンピュータ(マイコン)のmicro:bitによるプログラミングセミナーを開催いたします。