【大学院共通科目】カレン・シャイア特別招聘教授による「男女共同参画国際演習Ⅰ」集中講義が開催されます


「男女共同参画国際演習Ⅰ “International Seminar for Gender Equality” 」

 

福祉、仕事、教育、家族における制度が、政治、経済、社会での女性と男性の参加のバランスに影響を及ぼすことを、過去20年の研究で示しています。

制度がどのようにgender equalityを具現化するか、また gender equalityを改善するために、制度がどのように変わっていけばよいかを、この講義を通じて理解したいと思います。

(Over the past two decades, research has shown that institutions like welfare, work, education and the family affect the balance of participation of women and men in politics, the economy and society. In this class we will aim to understand how institutions shape gender equality, and changes that are necessary to improve gender equality.)

 

 

20170515-1619lec

日時 2017年5月15日(月)~6月19日(月)毎週月曜日

1・2限~5・6限(5月15日は1・2限、6月19日は1~4限)

 

Comparing Gender Equality in Asia and Europe をテーマに英語によるワークショップ形式の授業です。

詳細はシラバス

http://tw.ao.ocha.ac.jp/Syllabus/index_kyoin.cfm?jugyo=17S0259

をご覧ください。履修登録は学務で行います。

 

【講師紹介】
ドイツ デュースブルグ・エッセン大学教授。専門は比較社会学と日本学。2016年10月1日より2年間、グローバルリーダーシップ研究所に特別招聘教授として在籍し、本学においてリーダーシップ研究・教育を担当する。米国出身。ウィスコンシン大学マディソン校博士(社会学)。1990年代には約10年間国際基督教大学(ICU)に准教授として勤め、その後はドイツの大学で教鞭をとっている。雇用におけるジェンダー不平等についての日独の国際比較や東アジアとヨーロパの地域比較を行うなど、国際的な研究・教育活動を行っている。

参照:https://www.uni-due.de/soziologie/shire_zurperson.php

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