講演会は大盛況のうちに終了いたしました。多くの皆様のご参加ありがとうございました。

お茶の水女子大学 公開連続講演会「リーダーシップ論 第10回」 

講 師: 山口一男氏 シカゴ大学ラルフ・ルイス記念特別社会学教授、経済産業研究所客員研究員
テーマ:ダイバーシティと『ダイバーシティ』(山口一男著)
―性別によらず多様な個人が生き生きと生きられる社会とは―

(山口一男著『ダイバーシティ』の書評(PDF)はこちら研究所ニューズレターvol.3より抜粋))

日 時:2016年7月9日(土) 14時~16時(開場13時半)
会 場:お茶の水女子大学 共通講義棟2号館2階201室
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
*当日は南門閉鎖のため、正門よりご入場ください。
対 象:本学学生、教職員、一般
申 込:こちらから 7月7日(木)13時まで事前申込受付、当日受付も予定しておりますが、事前申込
の方を優先させていただきます。定員に達しましたので、当日受付はございません。
来聴歓迎 参加費無料
定員200名(先着順)定員に達しました
託 児:無料 0歳児(産後休暇明け)から小学生まで
ウェブ(上記)で要予約 先着15名様
6月30日(木)15時締切

趣 旨:「女性活躍推進法」が成立し、日本でもダイバーシティ推進の重要性がますます高まっています。そもそも「ダイバーシティ」(Diversity)とはどのような概念なのでしょうか。本講演会では、国際的に活躍する社会学者でValuing Diversity(多様性の尊重)を推進する山口一男教授を迎えて、〈社会学者だからこそ書ける文学〉として上梓された『ダイバーシティ』にこめられた思いをお話しいただき、ダイバーシティの本質について来場者とともに考える機会にしたいと思います。

講師プロフィール:シカゴ大学ラルフ・ルイス記念特別社会学教授。東京大学理学部卒業後、総理府、コロンビア大学、UCLAを経て、1991年よりシカゴ大学社会学科教授。2003年より経済産業研究所客員研究員。著書に『ワークライフバランス 実証と政策提言』(日本経済新聞出版社、2009年) 、Event History Analysis (Sage Publications,1991)等。
『ダイバーシティ―生きる力を学ぶ物語』:2008年に東洋経済新報社より刊行。「六つボタンのミナとカズの魔法使い―社会科学的ファンタジー」「ライオンと鼠―教育劇・日米規範文化比較論」を収録。2010年に韓国語訳『여섯개 의 단추를 가진 미나 ―야마구치 교수의』(イレ出版社)、2011年に中国語訳『為什麼我少了一顆鈕釦?―社會科學的寓言故事』(台湾経済新潮社)が刊行された。
2016年5月より本学生協でもオリジナル版をお求めになれます。

 

連携企画:6月中旬から、『ダイバーシティ』をはじめ、本学が所蔵するリーダーシップ育成に関わる本を附属図書館で展示する予定です。学外の方は、図書館2階のサービスカウンターにお立ち寄りください。開館時間はウェブサイト(http://www.lib.ocha.ac.jp/)でご覧いただけます。

質問コンテスト
ご講演の後に質問コンテストを開催致します。参加希望の方は、山口先生著書の『ダイバーシティ』、あるいは日本社会での「ダイバーシティ推進」について先生への質問を申込フォームの該当欄にご入力ください。素晴らしい質問をお寄せいただいた方には、『ダイバーシティ』に先生のサインをいただき当日贈呈いたします。なお質疑は当日挙手でもできますが、応答はコンテスト参加者の質問が優先されます。 頂きました質問を当研究所・本学で発行します冊子、報告書、HP等で、質問者の氏名等、個人が特定できないようにして掲載させていただく場合がございます。予めご了承ください。
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お問合先:E-mail:info-leader@cc.ocha.ac.jp
主 催:グローバルリーダーシップ研究所
協 力:独立行政法人経済産業研究所、本学附属図書館

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