migakazubaリーダー育成理念

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140年のリーダー育成理念を体系化

「みがかずば」とは、たゆまぬ自己研鑽の精神。

和歌「みがかずば」お茶の水女子大学の前身である東京女子師範学校設立時(1875年)に、昭憲皇太后から和歌「みがかずば」が下賜されました。本学の校歌となり、現在も歌い継がれています。
この歌では、学問の道を究めるため常に努力を怠らない姿勢を、宝石や鏡を磨くという行為になぞらえています。この精神の醸成は、現在でもお茶の水女子大学の教育理念の根幹を成しています。

ロゴデザイン意図 ~可能性を秘めた原石~

みがかずばロゴ全体のデザインおよびオリジナルロゴは、「みがかずば」の精神によって育まれる、知性としなやかさ、心遣いを兼ね備えたリーダー像をイメージし、直線と曲線を効果的に融合させたものになっています。
背景の多角形は、さまざまな可能性を秘めた原石、すなわち本学で学ぶ人を表します。
その上に描かれた曲線は、「みがかずば」の「 Mi 」と、これからの時代のリーダーが実践すべき「 Make a Difference 」の「 M 」をモチーフとし、原石である自分自身を磨き、高め続ける姿勢を表現しています。

「Make a Difference」という生き方。

玉もかがみも、みがくことで輝きます。それは人間も社会も同じ。みがくことで、変わらないと思っていることすら変わるかも知れません。一人では不可能でも、力を合わせれば変えられることもあります。 「みがかずば」の先にあるのは、自分自身、そして身近なところから社会までも変えていく「Make a Difference」の実践。常に問題意識を持ち、自ら積極的に周囲に働きかけ、社会に変革をもたらす、新しい時代のリーダーへ。
それは決して難しいことではありません。問題意識を持ちながら自分本来の能力を見出し磨くことによって、誰もがなれるものなのです。

migakazubaコンピタンス体系

「 Make a Difference 」実践のために

「 Make a Difference 」の実践には、

  • 心遣い (自分と異なる意見も尊重し他者に配慮できること)、
  • 知性 (問題を適確に捉え解決すること)、
  • しなやかさ(難しい局面にも自信を持って柔軟に対応できること)

という3つの特性が重要です。

そこで必要なのは、創造性豊かな発想と多面的な思考力のスキル、存在感を示し議論や提案の場で的確に表現するスキル、そして仲間や周囲と協力しその力を引き出す組織化のスキル。
在学中にそれらをぜひ身に付けてほしいのです。

「 Make a Difference 」を実践できるリーダーへ。
そのためのコンピタンス体系がお茶の水女子大学にはあります。

この「みがかずば」の精神をバイブル(日本語英語)としてまとめ、生涯にわたる行動指針となるよう、入学式で新入生に配布しています。

migakazubaコンピタンス体系

migakazubaカリキュラム

夢の実現へ。- キャリア(カリキュラム)ステップイメージ -

migakazubaコンピタンス体系を体現し「 Make a Difference 」を実践できる人間の育成を目指すため、また、学生が自らの力を信じ、絶えず自らを高めていくことができる環境として、本学ではリーダーシップ育成に係る、次のようなキャリア(カリキュラム)ステップをイメージしています。
migakazubaコンピタンス体系

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