第4回認知発達科学セミナー「不思議の国のアリス症候群から知覚変容体験を理解する(2026.10.30:オンライン)」を開催(主催)します

第4回認知発達科学セミナー
「不思議の国のアリス症候群から知覚変容体験を理解する」

認知発達科学セミナーは、こころとからだの発達や健康に関する基礎研究に取り組む心理学者や神経科学者をお招きする研究講演会です。今回、東北福祉大学の齋藤五大先生より、外界や自己身体の知覚とその変容についてご講演いただきます。学内外の学生や研究者そして一般の皆様のご参加をお待ちしております。

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【日時】2026年10月30日 (金) 10:40-12:10(開場10:30)
【会場】オンライン(Zoomミーティング。アーカイブ配信はありません)
【対象】学生・教職員・一般の方

【講師】齋藤 五大 先生(東北福祉大学総合福祉学部 助教)
専門:実験心理学

【講演要旨】ときに私たちは、例外的な現象から普段は意識されない知覚の仕組みに気づくことがあります。不思議の国のアリス症候群は、その名の通り、周囲の視覚対象や自分自身の身体の大きさ、距離、形などが一時的に変化して知覚される症状として知られています。本講演では、この不思議の国のアリス症候群に焦点を当てて、病理として現れる知覚症状の諸相を捉えるとともに、そこから通常の自己身体がどのように表象されているかを理解する取り組みとして、事例、調査、実験研究を紹介します。

【参加費】無料
【参加方法】要事前申込。10月29日(木)18時までに以下URLからお申し込みください。
https://forms.gle/ZJ6LNU1fLfY2xUGx5

【主催】 お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所「人間発達基礎研究部門」
【お問合わせ先】 お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所
E-mail: info-iehd@cc.ocha.ac.jp

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