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第44回リケジョ – 未来シンポジウム
サイエンスの学びから将来の夢へ

(ハイブリッド開催)

大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理系に興味を持つようになったのか、理系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。その中にあなたの未来を拓くヒントが隠されています。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします

保護者・教員の皆様へ
最初の講演者は、お茶の水女子大学生活科学部人間・環境科学科で学びました。その後、大学院で建築や都市空間のデザインを専門とする研究室に入り、建築史の研究と留学を経て、現在は企業で活躍されています。二人目の講演者は、お茶の水女子大学理学部情報科学科で学び、大学院に進学して修士号を取得後、企業の研究所で勤務しています。現在は働きながら、お茶の水女子大学の大学院の学生としての籍も持つ社会人ドクターとして、博士号取得を目指して研究に取り組んでいます。中学・高校での学びと大学での学びは大きく異なります。大学入学後の学び方や進路選択は多様です。大学での学びの先にあるキャリアについて、保護者と教員の皆様にもご理解いただきたいと考えています。

 

開催概要案内チラシ(PDF)

 


開催日時 2024年4月28日(日)14時~15時30分
主催 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
開催方法 対面とオンラインのハイブリッド開催
※感染拡大の状況によっては全面オンラインに変更となる場合もあります。
会場 お茶の水女子大学 大学本館306室
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分
対象 女子中学生・高校生,保護者,教員,女子大学生・大学院生
参加費 無料
申込方法 終了しました。
参加申込締切 4月25日(木)

プログラム(14時~15時30分)

◇開会挨拶

◇講演

講演者(敬称略,カッコ内は学生時代の在籍分野)

嶋岡 千紘(人間・環境科学)独立行政法人都市再生機構 東日本都市再生本部
建築史の研究から、まちづくりの仕事へ(仮)

私は大学、大学院、留学先のドイツで建築を学びました。大学院では建築史の研究をし、今はまちづくりに関わる仕事をしています。時間をかけて進路を模索しました。その過程も含め、学生時代の経験と進路選択について率直に話します。

笠江 優美子(情報科学)NTT コンピュータ&データサイエンス研究所
なりたい自分に自分を導く

九州の田舎で育ち、小さい頃から好きだったコンピュータを学ぶため高校では理系を選択し、大学進学とともに上京しました。今は企業研究者として新しい技術の創出に携わっています。当時の自分が決断したことが今の自分にどう活かせているかお伝えできればと思います。


◇質疑応答

嶋岡 千紘 ◆笠江 優美子 (以上講演者)
司会:伊藤 瑛海(日本学術振興会 特別研究員-RPD

 

閉会後、懇談会 (15:30~16:00)※対面参加の女子中高生(希望者)
 (ブレイクアウトセッションはありません。)
 

 

※参加申し込み頂いた方には、Zoom接続先情報等をメールにてお送り致します。
 本研究所からのメールを受け取れるようにしておいて下さい。

※ご参加いただいた方にはシンポジウム終了後 アンケートに回答していただきます。

 

対面でご参加の方へ

・会場は窓等を開けて常時換気いたします。
・受付に消毒剤と体温計を配置しています。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止いたします。
・当日体調の悪い方はZoomにてご参加ください。

※対面でご参加の方は、当日入構の際に守衛所にて当研究所から自動返信された受付メールをご提示ください。

お問い合わせ

お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
国立大学法人 お茶の水女子大学
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換えて下さい。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650