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第55回リケジョ – 未来シンポジウム
サイエンスの学びから将来の夢へ

(ハイブリッド開催)

大学で理系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。今回は、日本航空株式会社に勤務されている女性社員たちが、航空業界の仕事について紹介すると共に、自らの経験を語ります。その中に、きっとあなたの未来を拓くヒントが隠されているはずです。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします


保護者・教員の皆様へ
今回のシンポジウムは、日本航空株式会社で活躍している理工系出身の社員の方にご登壇いただきます。理工系分野を専攻して身についたチカラを発揮して働いているお二人の経験を、ぜひ、お聞きください。

 

開催概要案内チラシ(PDF)

 


開催日時 2026年3月22日(日)14時~15時40分
開催方法 対面とオンラインのハイブリッド開催
会場 お茶の水女子大学 大学本館306室
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分
対象 中学生・高校生、保護者、教員、大学生・大学院生
主催 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
共催 日本航空株式会社
後援 お茶の水女子大学 ジェンダード・イノベーション研究所
参加費 無料
申込方法 申込フォーム
https://www14.webcas.net/form/pub/ocha/55rikejo
にて期限までにお申し込み下さい。

参加申込締切 2026年3月18日(水)

プログラム(14時~15時40分)

◇はじめに
やりたいことをやろう ー理工系分野を学ぶー
      お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所 所長 加藤美砂子

◇講演

講演者(敬称略)

上野 新葉 日本航空株式会社 デジタルCX企画部CX企画グループ
「なんとなく」や「楽しそう」で選んだ道が、今の自分につながるまで

振り返れば、進路選択は直感の連続でしたが、たどり着いたこの場所を正解だと思えています。現在は培った情報系の知識を専門職ではなく、「業務企画職」として現場と技術をつなぎ、デジタルで課題を解決する仕事に活かしています。一歩踏み出せば運や縁が味方してくれる、そんな等身大の姿をお話できればと思います。

有馬 もえ 株式会社JALエンジニアリング 技術部技術企画室客室仕様・技術グループ
理系で進む、その先へ:情報系出身の私がJALで働くまで(仮)

「理系であること」が将来の選択肢につながると考えて理系進学を選択しました。理系の学びが専門分野に限らず幅広い分野で活かせることを実感してきた自身の経験をもとに、これまでの学びが現在の”業務企画職技術系”の仕事にどのように活かされているかについてお話します。


◇質疑応答

上野 新葉 ◆有馬 もえ (以上講演者)

閉会後、懇談会 (15:40~16:10)※対面参加の中高生(希望者)
 (ブレイクアウトセッションはありません。)
 

※参加申し込み頂いた方には、Zoom接続先情報等をメールにてお送り致します。
 本研究所からのメールを受け取れるようにしておいて下さい。

※当日入構の際に守衛所にて当研究所から自動返信された受付メールをご提示ください。

※ご参加いただいた方にはシンポジウム終了後 アンケートに回答していただきます。

 

対面でご参加の方へ

・会場は窓等を開けて常時換気いたします。
・受付に消毒剤と体温計を配置しています。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止いたします。
・当日体調の悪い方はZoomにてご参加ください。

 

お問い合わせ

お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
国立大学法人 お茶の水女子大学
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換えて下さい。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650