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第56回リケジョ – 未来シンポジウム
サイエンスの学びから将来の夢へ

(ハイブリッド開催)

大学で理工系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。その中に、きっとあなたの未来を拓くヒントが隠されています。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします


保護者・教員の皆様
最初の講演者は心理学を専攻し、博士の学位を取得しました。心理学は文系だと思われがちですが、科学的アプローチも多く、理系の要素も備えた文理融合型の専門分野です。現在は、企業で活躍されています。二人目の講演者は、情報科学を専攻し、現在はコンサルティング会社に勤務されています。キャリアを積む過程で、弁理士の資格も取得されています。理工系分野を専攻して身についたチカラは、まさに一生の宝物です。お二人の経験を、ぜひ、お聞きください。

 

開催概要案内チラシ(PDF)

 


開催日時 2026年4月26日(日)14時~15時40分
開催方法 対面とオンラインのハイブリッド開催
会場 お茶の水女子大学 大学本館306室
※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分
対象 中学生・高校生、保護者、教員、大学生・大学院生
主催 お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
参加費 無料
申込方法 申込フォーム
https://www14.webcas.net/form/pub/ocha/56rikejo
にて期限までにお申し込み下さい。

参加申込締切 2026年4月23日(木)

プログラム(14時~15時40分)

◇はじめに
やりたいことをやろう ー理工系分野を学ぶー
      お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所

◇講演

講演者(敬称略、カッコ内は学生時代の在籍分野)

高村 愛(心理学) 株式会社資生
理系?文系?気にせず自分の興味のままに(仮)

私自身、「理系?文系?」と聞かれると何と答えていいのかわからない人生を送ってきました。自分は絶対理系だと思っている人も、どちらを選ぶか迷っている人も、いろんな可能性が広がっていることを知ってもらえたらと思います。

北口 景子(情報科学) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
知的財産コンサルティング室 副主任研究員・弁理士

軸を育てて、やりたいことを選べる自分へ

理系を選んだことは今の私の軸を支え、自分らしいキャリアを選ぶ力につながりました。軸を持ちながらやりたいことにチャレンジするヒントとして、私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。


◇質疑応答

高村 愛 ◆北口 景子 (以上講演者)

閉会後、懇談会 (15:40~16:10)※対面参加の中高生(希望者)
 (ブレイクアウトセッションはありません。)
 

※参加申し込み頂いた方には、Zoom接続先情報等をメールにてお送り致します。
 本研究所からのメールを受け取れるようにしておいて下さい。

※当日入構の際に守衛所にて当研究所から自動返信された受付メールをご提示ください。

※ご参加いただいた方にはシンポジウム終了後 アンケートに回答していただきます。

 

対面でご参加の方へ

・会場は窓等を開けて常時換気いたします。
・受付に消毒剤と体温計を配置しています。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止いたします。
・当日体調の悪い方はZoomにてご参加ください。

 

お問い合わせ

お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
国立大学法人 お茶の水女子大学
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換えて下さい。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650