アカハライモリ

レア度
アカハライモリ初見
東京:3月頃
解説
背面は黒色または暗褐色で、腹部は赤色やオレンジ色の斑紋や不規則な模様がある。日本本土で見られるイモリは本種のみだが、全長や体形、模様に地域差がある。
皮膚にはフグ毒テトロドトキシンと似た成分が含まれる。
低地から産地の池や水田、湿地の水たまりなどで多く生息するが、河川の流れが緩やかで水草の多いよどみでも見かける。

両生類の仲間:ニホンアマガエル、オオサンショウウオ

見つけた情報

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投稿された見つけた情報

  1. アカハライモリ
    ニックネーム:ぽろたん
    見つけた日
    2024年10月30日
    見つけた場所
    京都府南丹市園部町の田んぼ
    どんな様子でしたか?

    最初頭の形からサンショウウオかと思いました。触ってみるとお腹はきれいな赤色に黒の模様があったのでアカハライモリと判明しました。京都府では準絶滅危惧種に指定されているようですが、きれいな川水の流れるこの水田地帯には沢山見つけることができました。

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