アメンボ
レア度
アメンボ初見
東京:4月頃
解説
体は水を弾く毛に覆われており、水面を歩くことができる。
黒色で触角は長く、腹端に鋭いとげが2本ある。翅が長く、体の大部分を覆う「長翅型」と、腹の1/4ほどが見える「短翅型」が存在する。
成虫も幼虫も肉食であり、水の振動を感知して獲物を捕まえる。
冬は水辺を離れ、土中などで越冬する。
アメンボという名前は、飴のような甘い香りを出すことからつけられたと言われている。
黒色で触角は長く、腹端に鋭いとげが2本ある。翅が長く、体の大部分を覆う「長翅型」と、腹の1/4ほどが見える「短翅型」が存在する。
成虫も幼虫も肉食であり、水の振動を感知して獲物を捕まえる。
冬は水辺を離れ、土中などで越冬する。
アメンボという名前は、飴のような甘い香りを出すことからつけられたと言われている。
水辺の昆虫:タガメ、ヤゴ(トンボの仲間の幼虫)



