2019年3月10日(日)本学アカデミックプロダクション研究棟において、第6回理科実験教室「挑戦してみよう!電子工作」を開催しました。

対象は小学5年生、6年生でしたが、4年生で参加した児童もいました。

指導の先生は、北海道教育振興会副会長・元北海道教育大学附属中学校副校長濱田美樹先生でした。アシスタントは本学理学部のSA(サイエンスアシスタント)2名でした。

前半は、音に反応する電子装置の製作、後半は電気・音・光の関係について実験を通して学びました。

開催にあたり、附属中学校からハンダごてのセットをお借りしました。ありがとうございました。

 

音に反応する電子装置の製作

濱田先生(左端)とSA

ハンダごての使い方を説明

工作に使う電子部品

製作に取組開始。慣れないハンダごての扱いに緊張しています。

途中からはハンダごての扱いも大分慣れてきました。

ラグ板を載せている木製の台は、濱田先生の手作りです。

完成間近あとはケースに入れるだけ

可変抵抗で調節

LEDの点灯確認

保護者の方も一緒に作りました。

電気・音・光の学習

手回し発電機で発電しながら、電子メロディーを圧電素子をスピーカーとして鳴らして機能を確認しています。

圧電素子に強い振動を与えると発電することも分かりました。

太陽光発電でスピーカーを作動させたり、太陽光パネルにLEDの光を当てることで、光から音が取り出せる事が分かりました。光通信の原理を学びました。