第57回リケジョ – 未来シンポジウム
サイエンスの学びから将来の夢へ
(ハイブリッド開催)
大学で理工系の分野を専攻した女性たちは社会人となり、さまざまな職業について活躍しています。そのような先輩たちにも、かつて、中学生・高校生の時代がありました。「なぜ理工系に興味を持つようになったのか、理工系に進学してよかったと思うこと、大学での学びがつなぐ現在の自分」をキーワードに、先輩たちの経験に耳を傾けてみましょう。その中に、きっとあなたの未来を拓くヒントが隠されています。今回はオンラインと対面のハイブリッドで開催いたします。

保護者・教員の皆様
最初の講演者は化学を専攻し、高校で理科の教員として働きながら、化学の魅力を伝えています。教員は生徒にとって身近な存在ですが、教員になるまでの経験や教員になったきっかけを聞くことで、職業としての教員について、新しい発見があることと思います。二人目の講演者は、人間・環境科学を専攻し、JR東日本で建築関係の仕事をされています。現在、お茶の水女子大学共創工学部人間環境工学科では、建築士の受験資格を得ることができます。建築士に興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。理工系分野を専攻して身についたチカラは、まさに一生の宝物です。お二人のご経験が、進路選択の参考になることを期待しています。
| 開催日時 | 2026年6月14日(日)14時~15時40分 |
|---|---|
| 開催方法 | 対面とオンラインのハイブリッド開催 |
| 会場 | お茶の水女子大学 大学本館306室 ※東京メトロ丸ノ内線「茗荷谷駅」徒歩7分 |
| 対象 | 中学生・高校生、保護者、教員、大学生・大学院生 |
| 主催 | お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込方法 | 申込フォーム https://www14.webcas.net/form/pub/ocha/57rikejo にて期限までにお申し込み下さい。 ![]() |
| 参加申込締切 | 2026年6月11日(木) |
プログラム(14時~15時40分)
◇はじめに
やりたいことをやろう ー理工系分野を学ぶー
お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
◇講演
講演者(敬称略、カッコ内は学生時代の在籍分野)
◆宮川 瞳(化学) 埼玉県立和光国際高等学校(理科教諭)
『 すべての経験を生かせる「先生」という仕事』
「化学の楽しさを伝えたい!」との思いで高校の先生になりました。でも、生徒の学び・成長の場は授業以外にもたくさんあります。どんな経験も生かして生徒に還元できる、教員の仕事の魅力が伝われば嬉しいです。
◆谷 麻里子(人間・環境科学) 東日本旅客鉄道株式会社 東京建設プロジェクトマネジメントオフィス 品川プロジェクトセンター 主任
『 「私らしく働く」を見つけるまで』
ずっと夢だった建築士を目指して苦手だった理系を専攻。社会に出ると建築の知識はもちろん理系の知識を活かせる仕事は想像以上にたくさんありました。二度の転職を経て今に至るまで得た学びについてお話しします。
◇質疑応答
◆宮川 瞳 ◆谷 麻里子 (以上講演者)
◇閉会後、懇談会 (15:40~16:10)※対面参加の中高生(希望者)
(ブレイクアウトセッションはありません。)
※参加申し込み頂いた方には、Zoom接続先情報等をメールにてお送り致します。
本研究所からのメールを受け取れるようにしておいて下さい。
※当日入構の際に守衛所にて当研究所から自動返信された受付メールをご提示ください。
※ご参加いただいた方にはシンポジウム終了後 アンケートに回答していただきます。
対面でご参加の方へ
・会場は窓等を開けて常時換気いたします。
・受付に消毒剤と体温計を配置しています。
・会場内では水分補給以外の食事は禁止いたします。
・当日体調の悪い方はZoomにてご参加ください。
お問い合わせ
お茶の水女子大学 理系女性育成啓発研究所
国立大学法人 お茶の水女子大学
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
E-mail : ocha-cos-officeアットマークcc.ocha.ac.jp (アットマークを@に書き換えて下さい。)
TEL:03-5978-5825
FAX:03-5978-2650









