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高等学校や中学校の授業で画像処理を学ぶための教育プログラムを開発しました。

今日の高度情報社会においては、様々なメディアが使われています。 メディアは、情報メディア、表現メディア、伝達メディアに分けられます。 特に表現メディアについては、以前はコンピュータ上では文字情報が多く使用されていましたが、現在では、画像や音声、動画などのマルチメディアが多く使用されています。 画像や音声、動画は、文字に比べて多彩な表現をすることが可能です。しかし、内部でディジタル化されたときは、0と1のビット列で表すことになります。

教育プログラムでは、以下のような画像処理における様々な内容について学ぶためのアプリケーションをScrachで開発しました。
Scratchで色遊び(RGBボーリング)
Scratchで色遊び(RGBブロックくずし)
・順次公開予定

画像処理について、頭の中だけで学ぼうとすると、実際コンピュータ上でその技術がどのように使われているかと結びつけることが難しく、結局身につかないということになりかねません。画像処理を学ぶアプリケーションによって、各技術を学習することで、コンピュータ関連の重要な概念を具体的なイメージと共に理解することができます。

 


 


 


関連リンク

  • アプリURL(お茶の水女子大学附属学校における理系女性育成のための新たな教育プログラム開発)
  • 学習指導案はこちら
  • 指導用プリントはこちら
  • 生徒配布用プリントはこちら

アプリケーション

Scratchで色遊び(RGBボーリング)

https://scratch.mit.edu/projects/348020574

 

Scratchで色遊び(RGBブロックくずし)

https://scratch.mit.edu/projects/482610823