ホーム 自己点検・評価

自己点検・評価


(1)令和元年度中間評価の目的

ヒューマンライフイノベーション開発研究機構に設置した2 つの研究所(ヒューマンライフインベーション研究所、人間発達教育科学研究所)の研究プロジェクトや事業などについて、全体構想に基づき、平成28 年度から令和元年度上半期の進捗状況を確認の上、評価し、改善点について提言する。本中間評価の結果に基づき、研究プロジェクト、事業内容、組織実施体制等の見直しを実施する。

<参考>

○ヒューマンライフイノベーション開発研究機構の目的

人間の発達段階に即した心身の健康と生活環境の向上を意図したイノベーションを実現する教育研究拠点として、お茶の水女子大学におけるこれまでの教育研究の実績や人材育成の経験を活かし、更に発展させるよう総合的、国際的な教育研究活動を行う。

○ヒューマンライフイノベーション研究所の目的

人が生涯を通じて健康で心豊かな生活を過ごすための研究・開発及び安全・安心な社会環境構築のためのイノベーションを創出する国際研究拠点を構築するとともに、成果に基づいた教育プログラムを策定し社会に還元する。

○人間発達教育科学研究所の目的

人間の発達と教育に関する総合的、国際的な研究及び調査を行い、国際研究拠点を構築することを目的とする。

(2)評価委員会について

国立大学法人お茶の水女子大学ヒューマンライフイノベーション開発研究機構評価委員会規程
・令和元年度中間評価の評価委員会メンバー  ※上記規定に基づき選出

(3)外部評価の観点

1.機構の目的に対しての取り組みや進捗状況についての評価
2.国際的教育研究拠点形成に関しての意見、提言
3.今後の課題についての提言
4.その他の機構の活動に関するご意見・ご提言

(4)評価の結果について

準備中