第8回お茶の水女子大学「ライフ×アート」展 福祉は潜む展(R8.2.14-2.15)を開催(共催)します。


第8回 お茶の水女子大学「ライフ×アート」展 福祉は潜む展

ライフ×アート展は、ひとのライフ<生・生活・人生>に生まれるアートを、さまざまな角度からとらえ、展示し、表現する展覧会として始まりました。この展覧会はお茶の水女子大学と附属校園にゆかりのある人たちが実践や学びをアート的に表現する場になり、さらにこの趣旨に賛同した方々の集う場になってきました。そこで今回は展覧会のテーマを「福祉は潜む展」とし、宮崎県の三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」とのコラボ企画とすることとなりました。

三股町社会福祉協議会内の「コミュニティデザインラボ(以下、コミュラボ)」は、住民主体から政策形成まで繋げた実践や、デザインという切り口から福祉を潜ませて暮らしと繋ぐ実践、保育と福祉と地域を繋ぐ実践など、多様な実践のプロセスや方法を社会に開き皆で考え、福祉の領域にとどまらず、地域づくりや教育などの分野と新たな対話や気づきの機会を生み出すことを目的として5年間取り組まれました。

コミュラボとライフ×アート展は、その在り方、考え方、歩み方が重なり合う部分が多くあります。今回コラボすることで、新しい「ナニカ」が創出することを期待しています。

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【日時】 2026年2月14日(土)~2月15日(日)
     2月14日 11:00(受付開始10:30)~17:00
     2月15日 9:00(受付開始8:15)〜17:30
【場所】お茶の水女子大学正門横 国際交流留学生プラザ2F 多目的ホール等
    文京区大塚2-1-1
【参加費】 無料
【共同主催】 お茶の水女子大学人間発達教育科学研究所
       お茶の水女子大学保育マネジメント研究所
       三股町社会福祉協議会コミュニティデザインラボ

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