毛内拡助教ら国際共同研究グループの論文が、米国の科学雑誌『Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS)』のオンライン版に掲載されました。


本研究所、代謝・生化学部門の毛内拡助教(理化学研究所(理研)脳神経科学研究センター神経グリア回路研究チーム客員研究員)、平瀬肇チームリーダー、慶應義塾大学医学部の安井正人教授らの国際共同研究グループは、マウスを用いた研究から、脳内のカリウムイオン(K+)の排出(クリアランス)機構を促進することにより、虚血後の脳損傷を軽減する仕組みを解明しました。
本研究は、米国の科学雑誌『Proceedings of the National Academy of Sciences (PNAS)』のオンライン版(5月13日付け:日本時間5月14日)に掲載されました。

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