生物学科&HLS研究所共催セミナー「顔の発生と再生」を開催(共催)します(2026.1.30)
生物学科&HLS研究所共催セミナー
「顔の発生と再生」
顔は、感覚器やエネルギーを取り込む口を擁し、個人のアイデンティティーを付与する身体の一部である。進化における顔の出現は、発生過程で第四の胚葉とも考えられる神経堤細胞の出現と一致している。頭部に出現する神経堤細胞は、顔面の硬組織を形成し、中胚葉由来の体幹部などの硬組織と性質が異なることが示されている。再生医療などにおいても考慮や差の利用が期待される。
【日時】2026年1月30日(金)15:00~17:00
【場所】お茶の水女子大学 理学部2号館 第二講義室
【講演者】東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 井関 祥子 先生
【参加費】無料
【対象】大学院生、学部生、教員、一般
【問い合わせ先】ヒューマンライフサイエンス研究所事務局
E-mail: office-ihls@cc.ocha.ac.jp
世話人:佐藤 敦子
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