川本祐華さん、坂井志穂さんが第33回神経行動薬理若手研究者の集いにおいて受賞しました。


2023年12月13日に神戸で行われました第33回神経行動薬理若手研究者の集いで、人間文化創成科学研究科ライフサイエンス専攻生命科学コース博士前期課程1年の川本祐華さんがポスター発表を行い大会特別賞、同コース同課程1年の坂井志穂さんが口頭発表を行い、最優秀賞及び大衆賞を受賞しました。(指導教員:ヒューマンライフサイエンス研究所宮本泰則教授・橋本恵特任講師)
大会特別賞及び最優秀賞は審査委員の採点により選ばれ、大衆賞は参加者からの投票により選ばれました。

受賞したタイトルは、以下の通りです。

受賞題目

「脳の恒常性維持に対する細胞接着分子ビトロネクチンの寄与解明構」○川本祐華、高崎真実、橋本恵、宮本泰則

「前頭側頭型認知症モデルマウスにおける迷走神経を介した脳-肝臓炎症連動機構の解明」○坂井志穂、宮本泰則、橋本恵
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