◆国際シンポジウム◆「こころとからだのための日本の智慧 × サイエンス」(2026.12.20)
本シンポジウムでは、平安時代から伝わる日本最古の医学書『医心方』をはじめ、和食、武道、盆踊りなど、日本に受け継がれてきた伝統的智慧を現代サイエンスの視点から読み解きます。人類の健康、自然との調和、そして国際平和を基盤とする新たな人類社会の創成に寄与することを目的とし、健康と共生の明るい未来を世界へ発信します。
【日時】2026年12月20日(日曜)9:50~17:30(9:20開場)
【場所】東京国際交流館 プラザ平成
東京都江東区青海2-2-1
【対象】学生、教職員、一般
【開催方式】ハイブリッド開催(会場+オンライン配信)
【言語】日本語・英語(同時通訳あり)
【参加費】無料
【主催】ヒューマンライフイノベーション開発研究機構、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)
【後援】文部科学省、外務省、国際研究交流大学村
【申込方法】要事前申込
下記リンク、またはQRコードよりお申込み下さい。
申込みフォーム(新しいウインドウが開きます)

【申込期間】2026年11月15日(日)~12月13日(日)
※申込多数の場合は、抽選とさせていただきます。
ポスターはこちら
プログラム
[開会挨拶] 9:50 – 10:00
[Session 1: 身体の健康] 10:00 – 11:10
基調講演1
「医心方の哲学:こころとからだの健康のための調和 ― 国際的なプロジェクト」
Denis Noble (University of Oxford) &
Paul Ch’en (General Practitioner and College Doctor, University of Oxford)
「大豆とからだの科学 ― 和食の知恵をひもとく」
飯田 薫子(お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所 所長)
[Session 2: こころの健康] 11:30 – 12:40
基調講演2
「観想研究という『場』の創造 ― 日本の巡礼地における実践を通じて」
井本 由紀(慶応義塾大学 観想研究センター 代表)
「『いただきます』の科学 ― 食と心をつなぐ日本の智慧」
大森 美香(お茶の水女子大学 人間発達教育科学研究所)
昼食:こころで味わう和食 13:00 – 14:00
バランスの取れた和食弁当を提供(当日先着50名(学生限定))。当日、受付にて整理券をお求めください。
[Session 3: こころ × 身体の健康] 14:00 – 15:10
基調講演3
「日本武道におけるこころとからだの使い方」
田多井 正彦(しらかば心理相談室 公認心理師・臨床心理士)
「盆踊りにみる『癒し』と『つながり』の智慧」
山田 美穂(お茶の水女子大学 コンピテンシー育成開発研究所 副研究所長)
[パネルディスカッション] 15:25 – 16:10
Denis Noble、Paul Ch’en、井本由紀、田多井正彦、飯田薫子、大森美香、山田美穂
ファシリテーター:佐藤 敦子(お茶の水女子大学 ヒューマンライフサイエンス研究所)
[閉会挨拶] 16:15 – 16:20
相川 京子(お茶の水女子大学 ヒューマンライフイノベーション開発研究機構 機構長)
[盆踊りワークショップと懇親会] 16:30 – 17:30
主催:お茶の水女子大学 盆踊りサークル
※本シンポジウムにおける講演のYouTubeが、後日掲載される予定です。
参考文献
シンポジウムの内容をより深く理解していただくための参考文献をご紹介します。
こちらからリスト(PDF)をダウンロードしてご覧ください。








ヒューマンライフイノベーション研究所